「1日10分の筋トレと糖質制限ダイエットを行うことで、 4ヶ月で8kg痩せた方法」

「1日10分の筋トレと糖質制限ダイエットを行うことで、 4ヶ月で8kg痩せた方法」

ここでは私が実際に4ヶ月で8kg痩せた時に行っていた糖質制限ダイエットと筋トレの内容を紹介したいと思います。

もし、今あなたが3~4ヶ月程で10kgぐらいのダイエットを目指している場合。このメソッドが参考になることをお約束します。実際にここに記載した内容をそのまま実践し、既に減量を達成したのが私です。そして少し先の未来のあなたでもあります。

具体的な方法をご説明する前に前提として、私が取り組んだ際のダイエットに対する考え方などを少し共有できればと思います。速攻でダイエット方法が知りたい場合は読み飛ばして頂いて構いません。

●なぜ糖質制限ダイエットなのか?

現代社会では少し見渡せばダイエット方法が無数に存在しています。

カロリー制限、りんごダイエット、寒天ダイエット、断食、などなど。食事に関する内容だけでも多岐に渡ります。

ただ、ダイエットのために何らかの食事制限を設けた時、健康面と継続性が損なわれるようでは、いずれリバウンドという道を辿り、本当の意味ではダイエットが成功するとは言えないでしょう。

そこで、難易度という点でも取り組み易く、総合的にバランスが良い方法として、「糖質制限ダイエット」に目をつけ実践したという経緯になります。

また、糖質制限ダイエットによって毎日の食生活を少しずつ変えていかない限り、食事そのものが痩せられない原因となってしまいます。いくら激しい運動を繰り返しカロリーを消費しても、日々の食事メニューが疎かでは、体重は減らないでしょう。

反対に、少しの筋トレ(運動)としっかりとした糖質制限メニューの食事を続けることで、体重は少しずつ、しかし確実に落ちていきます。これは体重が落ちる状態が必然となっているからです。

●糖質制限ダイエットへの誤解

糖質制限ダイエットについては、もともと肥満や糖尿病治療の目的として、炭水化物の摂取量を制限するための食事療法がはじまりとなっています。そのため、低糖質・糖質制限・ローカーボ(ロカボ)など呼び方もいろいろあります。

メインとしては炭水化物で摂取しているエネルギーをタンパク質と脂質に置き換える方法となります。よく、誤解される内容としましては「炭水化物を断つ、抜くだけではない」というところが注意点です。炭水化物は少量ながらにも摂取していきます。

●実践したダイエットをパート別に紹介

私が実践した糖質制限ダイエットをお伝えする場合、4つのPartに分けて考えることができます。まずPart1は「準備編」Part2は「実践編」Part3は「継続編」Part4は「筋トレ編」という形です。各パートごとにポイントはありますが、どれも簡単で、読んだ当日より即実践が可能な内容となっています。

▼Part1 準備編

1-1. 現状の1日の糖質摂取量を知る

この確認作業は完了するために確実に1日掛かってしまいますが、必ず実行しなければいけない工程です。丁度スタートラインとなります。

何気ない1日の食事や間食、飲み物など、その日摂取した全ての飲食内容を具体的にメモしましょう。

気合いを入れてメモ専用のアプリを使ったりしそうなものですが、ここは気負わずにまず始めることが大切です。紙とペンを用意し、飲食の都度メモを取りましょう。そして1日の終わりに食事に対する糖質量を確認し、合計するのです。

糖質量は主にインターネットを駆使して調べることができます。

ここで何気ない1日での糖質摂取量を確認し、まず控えておきましょう。

1-2. 1日の糖質摂取量を100g以下に抑えるメニューを考える

私が実践し実際に痩せた時に達成していた数字は「1日の糖質摂取量100g以下」です。

1-1で確認したメニューと糖質量から、どこをどう置き換えれば糖質100g以下を達成できるかを考えて書き出してみましょう。置き換える場合のポイントはこの通りです。

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